アビコジャパン

  • ABICOについて
  • お問い合わせ

ABILITY with
EFFICIENCY

能率グループABICO GROUPは、製造技術と投資・M&Aの両面で進歩し、事業範囲は世界に広がる台湾でも珍しい総合グループです。
「能率」とは「効率」を意味する日本語に由来し、60年にわたり「実力」と「効率」を等しく重視するグループの経営理念です。
キヤノンエンタープライズの発展の歴史は、董璋熙氏と董璋雄氏が1965年に会社を設立したことから始まります。初期には主に日本のキヤノンの事務機器を取り扱っていました。
2000年にキヤノンエンタープライズは代理店から製造へと移行し、グループの変革が始まりました。
Abico Groupは、相互利益と相互補完の戦略的思考でアライアンスエコシステムを拡大し続けています。
現在までに、ABILITY(2374)、ABICO AVY(5392)、IKKA-KY(2250)、ABICO NetCom(8071)、EMT(5348)、ABICO Asia(7777)の6社が台湾株市場に上場しています。
世界中に20以上の製造拠点、20以上の多国籍販売拠点を持ち、従業員数は合計6,000人を超えます。
Abico Groupは日本市場で60年の経験を持ち、日本の技術と台湾の生産能力を結び付け、長期にわたる信頼関係を強化し、台湾と日本の協力のモデルを確立しました。日本企業を主軸に据えた企画を継続し、近年はロボット、電気自動車、AI人工知能などの新興ビジネスチャンスに注力しています。製造事業部門では光学イメージングなどの技術力を強化し、投資・M&A事業部門では同時に世界中で潜在的ターゲットを探し、全体の効率性を高めています。Abico Groupの強みは、企業体質の改善に長期的に取り組み、すべての事業をより良い方向へ変革し、ステークホルダーとともに最大限の価値を創造することにあります。
Abico Groupは、「基盤を築き、全体を見据え、革新を推進し、未来をリードする」というビジョンを掲げています。持続可能な発展こそが未来を守ることだと深く認識し、グループと社会の資源を融合し、環境とともに繁栄する持続可能な事業を創造し、世界に無限の可能性を切り拓いてまいります。

Copyright © 2024 Abico Group All Rights Reserved